






【ヒグマレザーデビュー記念 2/28まで送料無料!】【ヒグマレザー】ヒグマ爪型チャーム
なら 手数料無料で 月々¥550から
【ヒグマレザーデビュー記念 2/28まで送料無料!】
※2/28(金)まで期間限定で送料無料にてお届けします。
北海道の森を生きた痕跡を、爪型のチャームに。
古来より守りの象徴とされる存在を、日常の傍らに。
やむなく捕獲・駆除されたヒグマの革を使い、その爪をモチーフに仕立てたチャームです。
手のひらに収まる小さな革片には、「命を無駄にしない」という選択の証が宿ります。
野生の力強さと、手にしっとりとなじむしなやかさ。
ヒグマ革ならではの凹凸のある質感と、革そのものの表情をお楽しみください。
バッグや鍵に付ければ、日常を静かに見守る小さなお守りとして。
身につけるたびに、自然とのつながりを思い出させてくれる存在になります。
また、2つを並べると、陰と陽が調和する太極図の形を描きます。
ご夫婦、恋人、親子でペアアイテムとして持つことで、互いを補い合う循環の象徴に。
【特徴】
・ヒグマの爪型モチーフ:野生の象徴を、日常で使える形に
・ヒグマレザーならではの表情:凹凸、濃淡、シボが一点ごとに異なる
・古来からの“守り”の象徴:熊の爪は「守り」「魔除け」の象徴とされてきました
・陰陽太極図として:2つ並べると陰と陽が調和する太極図の形に(ペアにもおすすめ)
・軽量で付けやすい:鍵・バッグ・ポーチのファスナーにも馴染むチャーム仕様
・ミニマルな存在感:性別やシーンを問わずフィット
▪️サイズ
ボールチェーン長さ:140mm
爪型レザー:高さ40mm/幅20mm
重量:3g
▪️素材・生産国
素材:ヒグマ革
金具:ボールチェーン(真鍮ゴールドメッキ)
カラー:ブラック
生産地:日本(北海道札幌市)
▪️オプション(ギフト)
・ギフトラッピング(+¥550)
ギフトボックスにお入れし、ギフトバッグを添えてお渡しいたします。
※本商品は名入れ刻印不可となります。
▪️在庫について(重要)
店頭の状況に応じて在庫切れの場合がございます。
その際はご注文から約3週間程度で製作いたします。
※イベント出店などで対応できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
▪️ご購入前の注意
・ヒグマ革は天然素材かつ野生由来のため、シボ・傷・シワ・色ムラなど一点ごとに表情が異なります。個性としてお楽しみください。
・摩擦や水濡れにより色落ち・色移りが起こる場合がございます。淡色衣類や雨天時はご注意ください。
・表面加工はヒグマレザー本来の風合いを活かすため最小限です。小さな傷やシミが残る場合があります。
▪️使用しているジビエレザーについて
KEETSのプロダクトに使われるエゾシカやヒグマの革は、北海道の山林で野生として生きていた個体から生まれた素材です。
傷跡、シワ、シボ、色ムラ、血管の痕などは、自然の中で過ごした時間が生んだ「生きた証」。KEETSではそれを“あと”として残したまま仕立てています。
▪️希少性と価格について
捕獲は自治体要請や狩猟期間内の必要最低限に限られ、革を製品として活用するには下処理から仕上げまで多くの手間と技術、費用を要します。
供給が安定しにくい素材の中から状態の良いものを厳選し、北海道札幌で一点ずつ仕立てています。背景をご理解のうえ、お選びいただければ幸いです。
【KEETSジビエレザープロジェクト】
KEETSでは、やむを得ず捕獲・駆除されたエゾシカやヒグマなどの野生鳥獣に対し、その尊厳ある命を、一頭でも、一部でも、無駄にしたくないという想いから、「KEETSジビエレザープロジェクト」に取り組んでいます。
森の中で生きた命の痕跡を、洗練された皮革製品として新たなかたちに。
私たちは、自然と人とがつながる未来を見据えて、小さくとも意味のあるものづくりを続けています。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。
ヒグマとは
北日本国内において最大の陸上生物。
遺跡からヒグマの骨や毛皮加工品の痕跡が発見されていることから、エゾシカ同様縄文時代から生息し、人間と共生していたことが推定されます。
現在においても北海道の全域に生息しています。
アイヌの人々にとってはその偉大さから山の神とされ、里に降りてきたヒグマは神の恵みとして重要な資源となったようです。
1990年の推定生息数は5200頭、2022年の推定生息数は12200頭と2.3倍に増加しています(4)。
(4)広報誌ほっかいどう 2024年8月号
ヒグマによる被害
ヒグマによる農業被害額は年間2億円(5)で、年々増加傾向にあります。
家畜の飼料となるデントコーンの食害が主な被害です。
また近年では人との距離が近くなったヒグマが、偶発的に人身事故を起こす事例が増えています。
2022年12月31日にはKEETSアトリエショップの隣の敷地に出没し、私たちも恐怖を覚えました。
元々ヒグマの棲息域に開拓で開発が入り、必然的に生ずる人とのあつれきに対して駆除一辺倒の対策(春グマ駆除など)が取られ、その結果ヒグマの個体数は激減し、また人を恐れるようになったヒグマは人との距離をとり、結果として被害は減りました。
その後動物保護の観点から春グマ駆除やくくりわなの使用などが禁止されると、ヒグマの分布数は大きく回復してきています。
現在では、電気柵や有刺鉄線などの防除策や追い払いなど、クマと人とのゾーニング(棲み分け)対策が基本方針となっています(6)。
しかしながら、ゾーニング対策を講じてもなお問題となる個体が発生、またはその恐れがある場合はその有害性を行動内容から的確に判断し、最終的には捕獲駆除の対策が取られます。
(5)笹山学/梅谷一朗.鳥獣害を知って防ごう
(6)さっぽろヒグマ基本計画2023
KEETSの取り組み
捕獲駆除されたエゾシカやヒグマは、農林水産省の取り組みもあり、肉については道産ジビエやペットフードとして食用への利活用が進んでいますが、原皮の利活用はコストもかかるため大半は廃棄処分されているのが現状です。
KEETSでは、やむを得ず捕獲駆除されたエゾシカやヒグマなど野生鳥獣の尊厳ある生命を一頭でも一部でも無駄にしたくないという想いから、洗練された皮革製品に転生させる「KEETSジビエレザープロジェクト」に取り組んでいます。
ジビエレザーについて
エゾシカやヒグマは誰からも管理されずに山林で自由に生きてきた野生生物であり、生存している間に負った傷や虫食い、シワやシボの入りかた、革の厚さや色のムラ、血管の痕など個体によって様々です。プロダクトにはこれらの"あと"が残ります。
北海道の山林で確かに命を全うした証として想いを馳せていただき、ご理解を頂けますようお願い申し上げます。
レザーの風合いを生かすため、表面加工は最小限に留めています。摩擦や水濡れによって色落ちや色移りする可能性がございますので、何卒ご注意下さい。
皮から革へ加工することを「鞣す」と言います。
野生生物の場合は、管理された家畜である牛と違い、その鞣し加工も技術と手間がかかります。
また駆除捕獲されるエゾシカやヒグマは必要最小限であり、皮革に生まれ変わるのはそのごく一部であることから、ジビエレザーの供給は大変不安定です。
KEETSではその中でもさらに厳選した個体のみの使用に限定しているため、本製品は大変稀少なプロダクトとなります。
ジビエレザーならではの独特な物理的特性により、通常の牛革製品に比べ、生産に手間と時間やコツを要します。
よって牛革製の同商品よりも販売価格が高くなる傾向がございます。
特にヒグマレザーは大変希少であり高価となります。何卒ご理解下さい。










