







【ヒグマレザーデビュー記念 2/28まで送料無料!】【ヒグマレザー】スマートキーケース|KEETSオリジナルキーポスト/家の鍵も一緒に収納
なら 手数料無料で 月々¥10,080から
【ヒグマレザーデビュー記念 2/28まで送料無料!】
※2/28まで期間限定で送料無料にてお届けします。
スマートキーと家の鍵。ひとつにまとめて、スマートに持ち歩く。
KEETSのスマートキーケースは、車のスマートキーとご自宅の鍵を一つに収納したいという声から生まれました。
本体には、KEETSオリジナルのネジ式キーポストを2本装備。片側にスマートキー、もう一方に2〜3本の鍵を装着できます。
もちろん両側に鍵を取り付ければ、最大5〜6本の鍵もすっきり収まります。
素材には、北海道でやむを得ず捕獲・駆除されたヒグマ革を使用。
野生由来の力強い表情(シボ・傷跡・血筋など)を、あえて“あと”として残しながら、日常の道具として使いやすい形に仕立てました。
使用しているキーポストは、ネジ下の長さ/頭部の厚みと曲線/ポストの太さ/メッキの仕上げまで、すべてフルオーダーで設計。
細部まで計算されたパーツが、使い心地とデザイン性に一体感をもたらしています。
無駄を削ぎ落としたミニマルな形状は、性別やシーンを問わずフィットし、贈り物としても好評です。
使うほどに艶が増し、世界にひとつだけの表情へと育っていきます。
※ヒグマは野生生物のため、革の表情は一点ごとに異なります。
※収納するスマートキーの形状によっては、鍵の収まり方が変わる場合がございます。
※マイナスドライバーでネジを回す場合は、レザーを傷つけないようご注意ください。
【特徴】
・外装:ヒグマ革|野生由来の力強い表情を“あと”として残す
・内装:牛革(イタリア原産)|開くたびに触れたくなる、しなやかな質感
・KEETSオリジナルのネジ式キーポスト×2本(フルオーダー設計)
・スマートキー+家の鍵を一体化(片側:スマートキー/片側:鍵2〜3本が目安)
・両側を鍵にすれば最大5〜6本まで対応(鍵の厚みにより前後)
・ミニマルなデザインで性別やシーンを問わずフィット
・ギフトにもおすすめ(オプション対応)
▪️収納可能なスマートキーサイズ(目安)
W36mm × H78mm × D18mm 以下
▪️サイズ
W58mm × H110mm × D34mm
▪️素材・生産国
外装:ヒグマ革(北海道産)
内装:牛革(イタリア原産)
金具:ネジ式キーポスト(KEETSオリジナル)
生産地:日本(北海道札幌市)
▪️オプション(ギフト・名入れ)
・ギフトラッピング(+¥550)
ギフトボックスにお入れし、ギフトバッグを添えてお渡しいたします。
・名入れ刻印(+¥550)
内側(牛革面)に、お好きな文字列を刻印いたします。
イニシャルや日付を入れると、世界にひとつだけの相棒に。
(アルファベット/数字/記号に対応。刻印位置はお任せとなります)
▪️在庫について(重要)
店頭・イベント出店等の状況により、在庫切れの場合がございます。
その際はご注文から約3週間程度で製作いたします。
※イベント出店などで対応できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
▪️ご購入前の注意
・ヒグマ革は天然素材かつ野生由来のため、シボ・傷・シワ・色ムラ・血筋など一点ごとに表情が異なります。個性としてお楽しみください。
・摩擦や水濡れにより、色落ち・色移りが起こる場合がございます。淡色衣類や雨天時のご使用にはご注意ください。
・ネジの開閉時は、レザーを傷つけないようやさしく作業してください。
▪️使用しているジビエレザーについて
KEETSのプロダクトに使われるエゾシカやヒグマの革は、北海道の山林で野生として生きていた個体から生まれた素材です。
傷跡、シワ、シボ、色ムラ、血管の痕などは、自然の中で過ごした時間が生んだ「生きた証」。KEETSではそれを“あと”として残したまま仕立てています。
▪️取り扱いについて
ヒグマレザー本来の風合いを活かすため、表面加工は最小限です。傷やシワ、小さな穴やシミが残る場合があります。
また摩擦や水濡れで色落ち・色移りが起こる可能性があるため、淡色衣類や雨天時はご注意ください。
▪️希少性と価格について
捕獲は自治体要請や狩猟期間内の必要最低限に限られ、革を製品として活用するには下処理から仕上げまで多くの手間と技術、費用を要します。
供給が安定しにくい素材の中から状態の良いものを厳選し、北海道札幌で一点ずつ仕立てています。背景をご理解のうえ、お選びいただければ幸いです。
【KEETSジビエレザープロジェクト】
KEETSでは、やむを得ず捕獲・駆除されたエゾシカやヒグマなどの野生鳥獣に対し、その尊厳ある命を、一頭でも、一部でも、無駄にしたくないという想いから、「KEETSジビエレザープロジェクト」に取り組んでいます。
森の中で生きた命の痕跡を、洗練された皮革製品として新たなかたちに。
私たちは、自然と人とがつながる未来を見据えて、小さくとも意味のあるものづくりを続けています。
【FAQ】
Q. 鍵は何本まで付けられますか?
A. 片側に2〜3本ずつが目安です。両側を鍵にすれば最大5〜6本まで対応します(鍵の厚みにより前後します)。
Q. どんなスマートキーでも入りますか?
A. 目安として W36mm × H78mm × D18mm以下 を想定しています。形状により収まり方が変わるため、サイズをご確認ください。
Q. 名入れはどこに入りますか?
A. 内側(牛革面)に刻印します。刻印位置はお任せとなります。
Q. 個体差はありますか?
A. 野生由来のため、シボ・傷・色ムラなど表情は一点ごとに異なります。素材の個性としてお楽しみください。
ヒグマとは
北日本国内において最大の陸上生物。
遺跡からヒグマの骨や毛皮加工品の痕跡が発見されていることから、エゾシカ同様縄文時代から生息し、人間と共生していたことが推定されます。
現在においても北海道の全域に生息しています。
アイヌの人々にとってはその偉大さから山の神とされ、里に降りてきたヒグマは神の恵みとして重要な資源となったようです。
1990年の推定生息数は5200頭、2022年の推定生息数は12200頭と2.3倍に増加しています(4)。
(4)広報誌ほっかいどう 2024年8月号
ヒグマによる被害
ヒグマによる農業被害額は年間2億円(5)で、年々増加傾向にあります。
家畜の飼料となるデントコーンの食害が主な被害です。
また近年では人との距離が近くなったヒグマが、偶発的に人身事故を起こす事例が増えています。
2022年12月31日にはKEETSアトリエショップの隣の敷地に出没し、私たちも恐怖を覚えました。
元々ヒグマの棲息域に開拓で開発が入り、必然的に生ずる人とのあつれきに対して駆除一辺倒の対策(春グマ駆除など)が取られ、その結果ヒグマの個体数は激減し、また人を恐れるようになったヒグマは人との距離をとり、結果として被害は減りました。
その後動物保護の観点から春グマ駆除やくくりわなの使用などが禁止されると、ヒグマの分布数は大きく回復してきています。
現在では、電気柵や有刺鉄線などの防除策や追い払いなど、クマと人とのゾーニング(棲み分け)対策が基本方針となっています(6)。
しかしながら、ゾーニング対策を講じてもなお問題となる個体が発生、またはその恐れがある場合はその有害性を行動内容から的確に判断し、最終的には捕獲駆除の対策が取られます。
(5)笹山学/梅谷一朗.鳥獣害を知って防ごう
(6)さっぽろヒグマ基本計画2023
KEETSの取り組み
捕獲駆除されたエゾシカやヒグマは、農林水産省の取り組みもあり、肉については道産ジビエやペットフードとして食用への利活用が進んでいますが、原皮の利活用はコストもかかるため大半は廃棄処分されているのが現状です。
KEETSでは、やむを得ず捕獲駆除されたエゾシカやヒグマなど野生鳥獣の尊厳ある生命を一頭でも一部でも無駄にしたくないという想いから、洗練された皮革製品に転生させる「KEETSジビエレザープロジェクト」に取り組んでいます。
ジビエレザーについて
エゾシカやヒグマは誰からも管理されずに山林で自由に生きてきた野生生物であり、生存している間に負った傷や虫食い、シワやシボの入りかた、革の厚さや色のムラ、血管の痕など個体によって様々です。プロダクトにはこれらの"あと"が残ります。
北海道の山林で確かに命を全うした証として想いを馳せていただき、ご理解を頂けますようお願い申し上げます。
レザーの風合いを生かすため、表面加工は最小限に留めています。摩擦や水濡れによって色落ちや色移りする可能性がございますので、何卒ご注意下さい。
皮から革へ加工することを「鞣す」と言います。
野生生物の場合は、管理された家畜である牛と違い、その鞣し加工も技術と手間がかかります。
また駆除捕獲されるエゾシカやヒグマは必要最小限であり、皮革に生まれ変わるのはそのごく一部であることから、ジビエレザーの供給は大変不安定です。
KEETSではその中でもさらに厳選した個体のみの使用に限定しているため、本製品は大変稀少なプロダクトとなります。
ジビエレザーならではの独特な物理的特性により、通常の牛革製品に比べ、生産に手間と時間やコツを要します。
よって牛革製の同商品よりも販売価格が高くなる傾向がございます。
特にヒグマレザーは大変希少であり高価となります。何卒ご理解下さい。











